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そもそも「OS」って何?

MS-Windows、Mac OS-X、Linux、FreeBSD
「OS」の種類も様々だが、そもそも「OS」って何なの?

パソコンを動作させるために必須のソフトが「OS」
オペレーティングシステムを略して「OS」と呼ぶが、これはパソコン本体の下層に位置するソフトウェアである。ちなみに「BIOS(バイオス)」は、その下に位置する「ハードウェアを制御するための基本ソフト」である。

「OS」とは

冒頭から、なにやら肩苦しい説明に聞こえるが、これ単体では特別な役目をしないソフトだと言いかえる事も出来る。

たとえば皆さんご存知の Microsoft EXCEL を例に挙げよう。EXCEL は表計算を行うためのソフトだという事は誰もが知っている。ユーザーから見た場合「表計算」という重要な機能があるわけだが、同じように Windows にはどんな機能があるのかと言われても答えようが無い。(答えるのが面倒)

Windows 単体には、ユーザーにとって特別な機能はなく、EXCEL を動作させるための土台としての役割となる。そのため Windows のような OS をプラットホームと呼ぶ場合がある。MS-Windows は Windows ソフトを実行するためのベース。EXCEL は Windows 上で動作するように作られた専用アプリケーション(ソフト)である。

Linux(リナックス)や Mac OS-X 等も MS-Windows と同じような役目をするプラットホームなのだと理解してもらえばよいだろう。

「OS」の種類

OS 自体の歴史は古く、1950年代に遡ることになる。商用ベースで初登場した OS は 60年代の IBM OS/360 辺りだろうが、現在のパソコンレベルでは 70年代の CP/M が元祖だろう。こういったウンチク語りに興味のある方は、ネットで検索していただくとして、現在のパソコンで利用されている OS は基本的に MS-Windows、MacOS、Linux の3種類になる。

「OS」の得手不得手

各 OS を選ぶ上でのポイントを、次ページから掲載していくが、ざっと三者の違いを表すと下図のようになる。

WindowsMac OSLinux
設定の容易さ
周辺機器の対応
一般ソフトの豊富さ×
業務ソフトの豊富さ×
フリーソフトの豊富さ
過去ソフトの互換性×
動画の再生×
サーバーとしての利用×

表中では「○△×」と明確に差をつけているが、実際にはそれ程大きな差ではないので、優先順位程度に見てもらおう。 特に、パソコン利用の主目的である「インターネットサーフィン・電子メール」程度で OS の違いを意識することはまずあり得ないので安心して欲しい。

現在は OS による違いはほとんど無いと見て、パソコン本体を選ぶ際も、予算や性能、デザイン・カラー・ブランドなど、個人の好みで自由に選んで構わない。

ソフトの互換性

「どれでもお好きに」とは書いたが、だからと言って Linux 用のソフトが MS-Windows 上でも動作すると言うことはないので、その点を勘違いしてはいけない。MS-Windows 用ソフトは MS-Windows 上でしか動作しないし、Mac 用ソフトなら Mac PC でしか使用できない。 もしあなたが、特定のソフトを使うのが目的であれば、ソフトの対応機種から選択することになる。

一応断っておくと、MS-Windows 上で Linux 系のソフトを動かすための Cygwin や、Mac OS から MS-Windows を仮想起動するシステム等もあるが、これはあくまで補助的な物だと考えて欲しい。

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